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地震宏観現象日々観察日記 φ(・ω・ )メモメモ

日頃観察していることをメモしたりなんかつぶやいたり、まあ日記のようなものです。気まぐれ更新。※ここに書かれているのは一地点のみでの観察に過ぎません。他サイトの情報や各個々人の観察状況と照らし合わせて判断の程よろしくお願いします ゚。.* きうたのへや *。.゚ HOME http://kiuta.sugo-roku.com/

JIJIさんの電波時計カウント記録表 転載分 2018/03/18 20:23 更新まで

 


2018/03/18 20:23 更新 現況


18日は40kHzカウント少ないです。四国東部で深部低周波微動が活発です。
16日午後から、17日、40kHzはカウントが少ない状況になっていました。豊後水道の深部低周波微動もなくなっています。電波時計40kHzの状況とかぶっているような気がするのですが…今後も注視して見ます
15日、40kHz、更にカウントが増加、時間帯も広くなってきました。14日、15日と同室に設置しているGENTOSの電波時計40kHzも受信できているので、電波がかなり届いているようです。
深部低周波微動が14日、15日と豊後水道で活発化しているので、注視しています。
阿蘇山、新燃岳の活動などもあわせて見ています。地震、火山活動がまた活発になるのだろうか…。
14日、終日ではないですが、40kHz、カウントが増加傾向です。

12日は40kHzは少し増えましたがそれほどではなかったです。2月11日から始まった一連の極端なカウント増加はおさまったように見えます。

11日は40kHzはほとんどカウントがない状況でした。

10日はカウントが極端に多い訳ではないですが、増加しています。

記録表掲示しました。6日~8日はカウント少ない状況でした


3月4日も同パターンが継続中していました。

3月3日はカウントが増えてました。同室に設置している市販のGENTOSの電波時計も受信。


2日は40kHzのカウントは少ない状況だったようです。深部低周波微動は継続中。豊後水道で活発

3月1日は40kHzのカウントが数はそれほど多くないですがまた増加、暴れありの状況になりました


28日は昨日とはうって変わって40kHzのカウントがほとんどない状況。おさまった?


JIJIさんのカウント記録ですが、40kHz、送信局付近地域のM5以上の発生地震に関しては、カウント記録は増加しない傾向です(2018/02/28 5:02追加記載)

JIJIさんのカウント記録ですが、40kHz、送信局付近地域のM5以上の発生地震に関しては、カウント記録は増加しない傾向です(2018/02/28 5:02追加記載)

相変わらず40kHz多い、60kHzはマックス傾向(電波がいつもより強く届いている)継続中。0時~夕刻にかけて間断なく40kHzの電波が届き乱れているようです。四国西部の深部低周波微動も続いています


26日は回数が少し減りましたが継続中です。四国西部の深部低周波微動も続いています


25日もここ一連の同じパターンが継続中です。四国西部で深部低周波微動が活発です。

24日も40kHzのカウント多く、暴れて(乱れ)いる、しかし60kHzの暴れはほとんどない状況が継続中です

23日は未明からまたカウント多くなってました。マックスではないけれど午後も多い状況


JIJIさんのカウントは22日は数、また時間帯ともに減っていました。@宮崎県北部の電波時計40kHzが23日未明にアンテナマーク受信したので、JIJIさんのカウントがどうなっているか…今後も注視してます

20日はカウントも受信できてる時間もかなり少なくなっていましたが、21日にはまたカウントが多い状況になっていました。

2018/02/19 03:31:00 豊後水道  M5.0  40km 
2018/02/19 03:35:00 豊後水道  M3.9  40km 
2018/02/12 22:41:00 愛媛県南予  M2.8  40km

上記地震発生後もカウント多い状況が継続中です。今回の状況が上記の地震などの地殻活動の現れと仮定しましたら、まだ注意が必要な状況かもしれません。(震源が同じではなく一連の活動、地殻活動の変化として捉えている可能性もあり)

観測地近域、豊後水道、愛媛、日向灘方面はM7の発生地震に関しては、観測はじめてから経験なく、規模大きい地震を推測する過去のデータはありません。

今後も観測地近域地域は地震活動に注意していただけたらと思います

17日、18日とカウントが少し減り多い時間帯も減ってきました
観測地近域にて2018/02/12 22:41:00 愛媛県南予  M2.8  40km 発生しましたが、13日は更にカウント増加。14日はカウントがマックス近い数になっている時間帯が増えてきました。この状況がまだ続くのかわかりませんが、40kHzに大きな異常、60kHzはそれほど変化ないという2016年4月8日に始まった状況に似ているように思います。(今回の方が電波の届き方の始まりの立ち上がりがやや緩やかなようです。また60回マックスがなく、全体的にやや少ないか)
ここ数日、過去の記録(2015年から)を見てますが、3年間の中でもこのように顕著な40kHzの変化は2016年4月と今回だけです。

1地点に過ぎない観測なので地震の規模や発生場所、時期などは特定できるところまでできないのが実情ですが、観測地が中央構造線沿いにあるということから、今回も何かしらの地殻活動の異常を捉えている可能性が大きいのではないかと私は思います。

何もないかもしれませんが、このような顕著で大きな変化が出ましたので、念のために観測地近域・及び、中央構造線関連地域は地震発生の注意をしていただけたらと思い書いている次第です(2018/02/23 18:16 追加記載)

 

 

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