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地震宏観現象日々観察日記 φ(・ω・ )メモメモ

日頃観察していることをメモしたりなんかつぶやいたり、まあ日記のようなものです。気まぐれ更新。※ここに書かれているのは一地点のみでの観察に過ぎません。他サイトの情報や各個々人の観察状況と照らし合わせて判断の程よろしくお願いします ゚。.* きうたのへや *。.゚ HOME http://kiuta.sugo-roku.com/

電波時計受信状況表(福島局)のHPから転載  2018/02/18 更新分

電波時計受信状況表(福島局)
http://chacocue.michikusa.jp/denpa.htm

から転載


JIJIさんの電波時計40kHz・60kHzカウント記録表です

 

観測地 大分県臼杵市

 

2018年 2月分

 

 

ここずっと静かな状況でしたが11日から40kHzにカウント増加暴れありの大きな変化が出てきました。

カウント増加であばれあり…と言う状況をおおまかに説明すると、ふだんは静かでほとんど届いてなかった標準電波40kHz(送信局は福島局)が、ある日突然電波が強く届くようになった。それが一日の大半を占め、毎日続いているといった感じです。暴れありというのは電波が乱れて届いているということだと思います。

 

 

 

18日も継続。8日目です。

17日、18日とカウントが少し減り多い時間帯も減ってきました

観測地近域にて2018/02/12 22:41:00 愛媛県南予  M2.8  40km 発生しましたが、13日は更にカウント増加。14日はカウントがマックス近い数になっている時間帯が増えてきました。この状況がまだ続くのかわかりませんが、40kHzに大きな異常、60kHzはそれほど変化ないという2016年4月8日に始まった状況に似ているように思います。(今回の方が電波の届き方の始まりの立ち上がりがやや緩やかなようです。また60回マックスがなく、全体的にやや少ないか)

ここ数日、過去の記録(2015年から)を見てますが、3年間の中でもこのように顕著な40kHzの変化は2016年4月と今回だけです。

 

1地点に過ぎない観測なので地震の規模や発生場所、時期などは特定できるところまでできないのが実情ですが、観測地が中央構造線沿いにあるということから、今回も何かしらの地殻活動の異常を捉えている可能性が大きいのではないかと私は思います。

 

何もないかもしれませんが、このような顕著で大きな変化が出ましたので、念のために観測地近域・及び、中央構造線関連地域は地震発生の注意をしていただけたらと思い書いている次第です(2018/02/18 追加記載)

 

 

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