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電波時計受信状況表(福島局・40kHz)から転載

JIJIさんのカウント記録表からは40kHzに関しては昨年の熊本地震の前のような顕著で大きな変化は今のところ見られない。ただ今後同地域で規模大きい地震の前兆と同じようなデータになるかどうかはわからない。
日向灘、伊予灘付近のM7クラスの大地震に関して。何かしら前兆現象が出るのか、どのような現象になるのか、私が1998年に宏観観察始めてから経験がないので(芸予地震はあり)わからないです。電波時計福島局40kHzには伝播異常の影響が出るのではないかという期待はしているのですが…。


※ リビングの時計は(メーカーはRicoh)他の時計に比べて受信する頻度が少ない時計です。
過去の記録から大分県近県、特に太平洋側(広島県、愛媛県、豊後水道、伊予灘、高知県、日向灘など)の地震発生が
多い傾向にあります。

またこの地域で地震発生した場合は国内でもM5以上の地震発生も後続することもあり(三陸沖はかぶることが
何度かあり)グラフや受信記録表の発生地震を見て下さればわかるかと思いますが、団子のように地震発生がまとまって見える印象があります。

また同時期に海外でのM7以上の地震が発生することもあり、地殻活動活発化の一つの目安程度にはなるかなと私的には思ってます。

電波時計受信状況表(福島局・40kHz)リビングの時計について
過去の受信記録と発生地震対応
※ 宮崎県北部宅の電波時計福島局40kHzは現在の定位置での観察はまだ1年少ししか経ってないのでまだなんとも言えない状況なのですが、傾向的には送信局付近地域のM5(内陸ではM4以上)の直前に受信できていることもあります。臼杵自宅の電波時計の受信状況とあわせて見ていることろです



今後は臼杵宅に滞在する期間が少なくなるかと思います
(家族の持病が急変などした場合はのぞく)臼杵宅での観察はあまりできないかもです
以前にも書いたのですが、宮崎県北部宅では住環境のことがあり空観察、写真撮影はあまりできません。
観察内容は電波時計、突然の耳鳴り、ばけたん、ネット状況などです

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